共立美容外科では、独自に考案したオリジナルのマイクロカット法で手術を行います。その前にどんなペニスにしたいのかカウンセリングを行い、術前には麻酔の説明なども行います。そこで簡単に手術までの流れを見ていきましょう。

ペニスは人それぞれ大きさや形状が違うため、カウンセリングでは普段の状態のペニスと勃起時のものの大きさなどを正確に把握し、自然な仕上がりになるように切除ラインのデザインをします。
また、残しておく包皮の長さも重要。包皮を残しすぎると手術を行った意味がありませんし、切りすぎるとつっぱった感じになったり、勃起時には傷口が開いてしまうこともあるからです。

麻酔にはいくつかの方法があり、患者さんの状態に合わせて、医師が適切な麻酔法を選択します。場合によっては複数の麻酔を組み合わせることも。代表的なものをご紹介しましょう。
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神経ブロック法
ペニスの根元の神経(陰茎背神経・後陰嚢神経)をブロックすることによりペニス全体を麻痺させますので、痛みはありません。この方法は真性包茎やカントン包茎の方、つまり亀頭が敏感な方に適した方法です。 |
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美容外科麻酔法
新開発のテープ状の麻酔を局部に貼り、感覚を麻痺させます。最初のチクリという痛みをなくします。 |
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局所麻酔法
通常ですと麻酔注入時にかなりの痛みをともないますが、この特殊な麻酔はその痛みを全く感じることがありません。 |

手術で使うメスは美容外科手術に使用されるコールドメスや包茎治療専門の高周波メスを使用。それによって出血は1cc以下と微量に抑えることができます。
手術は勃起した時のペニスの大きさにあわせて余分な包皮を切除します。切開ラインが亀頭のすぐ下のカリと呼ばれる冠状溝にくるので、手術跡も目立ちません。所用時間は30分ほどです。

縫合に使われる糸には様々な種類があり、カウンセリングで医師と相談した上、決めます。どれも髪の毛より細い美容外科専用の特殊な縫合糸を使用します。

切除ラインは亀頭のくびれの部分に隠れてしますから、手術をしたことはほとんどわかりません。